カテゴリー「パーソナルカラー」の4件の投稿

2007年7月15日 (日)

パーソナルカラー(その4) 

パーソナルカラーの続きです。今日は、『 秋の人 』についてです~。

『 秋の人 』 ~ イエローベースの色で秋の紅葉を思わせる、深くて複雑な色。
            落ち葉や土の色のように、落ち着いた感じのある色
            が似合います。 

            そして、秋の人のもつ雰囲気の特徴は
            シックで都会的、艶やかで洗練された知的な
            大人っぽいイメージです。
            また、ナチュラルな感じの方や、エキゾチックだったり 、


            4つのシーズンのなかで唯一豹柄が似合うのは秋の人です。
            ので、迫力のある雰囲気の方もいます。  
            (ちなみに、ゼブラ柄が似合うのは「冬の人」です。
        

  

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得意な色 ・・・・・ 黄色、茶、グリーン系で ちょっとくすんだ感じの色で明度は低め
           白を着るときは、生成り色を選んでください。
           マスタード、モスグリーン、サーモンピンクなどが似合います。

           あまり明るい色や、濁りみのない透明感のある色は、
           顔の色味が抜けてしまったり、服の色の方が
           目立ってしまいます。
            

肌 ・・・・・ マットな感じで、皮膚が厚い、そばかすの人
      日焼けしやすく、血色があまり良くない(頬に赤みがない、分かりずらい)
      

瞳 ・・・・・ ブラウン、ダークブラウン

秋の人の芸能人 ・・・・・ 米倉涼子、飯島直子、浅野ゆう子、優香、柴崎コウ
                神田うの、梅宮アンナ

        服の素材は、コットンやウールツイードなど目のつんだ
        張りのある物で、無地やペーズリー、タータンチェック、など
        トラディショナルな雰囲気がよく似合います。
        レトロな感じもいいですね。

        小物を選ぶときも、シンプルでありながら遊びのあるデザインを
        木製品のものや、スカーフもよく似合います。
        金属は光沢のおさえたゴールドがいいです。

        バック類は、丸みのある物より四角い直線的なものがしっくりきます。

ちなみに、私はこの「秋の人」になります。20代の頃は「春の色」が好きでよく着ていたのですが、30代に入り顔の色がくすんで来ると、春の色の濁りみのない明るい感じの色に違和感を感じるようになりました。
それがきっかけで、自分のパーソナルカラーが知りたくなったのです~。

最初は、秋の地味な感じの色が嫌だったのですが、自分でも似合わない色の服を着た時の顔色の変化がだんだんと分かって来ると、やっぱり私にはこの色なのね~!
と自身を持って、秋の色を楽しむ事が出来るようになりました~

秋の色はけっして地味な色ばかりではなく、かわいい色もたくさんあるんです♪

最近は洋服の失敗もなくなったし、選ぶときにあまり迷わなくなりました~。
買い物に行くと秋色の洋服の方から私を呼んでくれるのです~~~ふふ。

次回は、エレガントで上品な 「夏の人」 です~

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2007年5月25日 (金)

パーソナルカラー (その3)

今日は、パーソナルカラーについてもう少し詳しく。

パーソナルカラーの色の分類法として、この前お話した『 イエローベース 』と
『 ブルーベース 』があります。
それをさらに色の明るさによって 2つに分割して、全部で4つのグループに分けます。

それが、『 春の人 』 『 夏の人 』 『 秋の人 』 『 冬の人 』 といわれるものになります。
これらは、色のベース(イエローかブルー)や明度、彩度、トーンがそれぞれのグループで違います。

それでは、4つのグループについて 1つずつ説明しますね。

 『 春の人 』 ~若々しくキュートな印象で鮮やかな色が似合います。

                         イエロー、オレンジ、明るいグリーンが得意色。

Img246_2

これは、スクール(44カラースクール)で勉強した時につくったパーソナルカラーのイメージボードです~。
(クリックすると大きく見られマース)

 [ 似合う色の特徴  ]

  1. イエローベース (白も、真っ白ではなくアイボリー)
  2. 明度は 明るい
  3. 彩度は 中彩度から高彩度
  4. トーンは 濁りみのない透明感のある色 
    明清色(原色の色に 白だけを加えた色です)
    ライトトーン ブライトトーン
  5. 服の素材は、レースやシルク、ジャージ、など柔らかいものが似合います
  6. 小花模様、ギンガムチェック、小さなドット模様などかわいらしい柄が似合います
  7. 口紅は、ストロングオレンジ、コーラルピンクなど

春の人のもつイメージは、 年齢がいくつになっても 元気で若々しい感じの人、
キュートでかわいらしい人です。
また、雰囲気が明るくて、軽やかな印象を与える人です。

芸能人では、 松田聖子・浅田美代子・辺見えみり・矢田亜希子などアイドルーという人が春の人には多いです。

肌・・・・・大理石のように透明感がある
     日焼けしにくい(赤くはなるが、黒くならない)
     血色が良い(耳の裏が赤い)、皮膚が薄い

瞳・・・・・ライトブラウン~ダークブラウン(白目と瞳のコントラストが弱い)

春の人は、本人の好き嫌いを問わず、派手な色がよく似合います。他のシーズンの人には着こなしが難しい明るくて綺麗な色が多いので、どんどんチャレンジしていかれるといいと思います~
私は、秋のシーズンになるのですが 春の色がとても好きですーだから、似合う人はうらやましい~

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2007年5月 4日 (金)

パーソナルカラー (その2)

またまた、パーソナルねた。昨日服を買いに行ったのでやっぱりこれは気になります。
興味のない方も読んでみてください~。

パーソナルカラーでの色の分類法があります。
まず、大まかに 「 イエローベースの色 」と 「 ブルーベースの色 」 の2つに分けます。
これが 結構分かりづらいと思うのですが、この「 ベース 」の違いによって 肌に与える影響がかなり 変わってきます。

「 イエローベースの色 」とは 基本の 赤、黄色、緑、青、紫 の色に、黄色い絵の具を数滴たらした色で 黄みよりの~の色 となります。
または、周りの色を 「 黄色いセロファンを通して見た 」 と考えてみてください。

「 ブルーベースの色 」は、同じく基本の色に 青い絵の具をたらした色で 青みよりの~の色となり、「 青のセロファンを通して見た色 」となります。

なんとなく、分かってきましたか? たとえば、バナナの黄色は イエローベース そしてレモンの黄色は ブルーベース 。 
ターコイズブルーは イエローベース 、 ロイヤルブルーは ブルーベースのブルー というふうになりまーす。 

そしてここからが大事なところで、[  イエローベースの色は顔の色みを増して 血色をよく見せる効果があります。 ]
[  ブルーベースの色は 顔から色みを引いて 結果的には顔色が白く感じる効果 をあたえます。 ]  この効果はどの人にも当てはまります。
しかし、その人により 「 イエローベース系の色が似合う人 」 「 ブルーベース系の色が似合う人 」がいるので 。( 肌の色、瞳の色、髪の色によって )
自分の似合うベースの色を 間違えてしまうと、先ほどの効果が 裏目に出てしまうのです~

「 イエローベース系の似合う人 」が イエローベースの服を着ると 血色が増して いきいきと健康的に見えます。 逆にブルーベースの服を着ると 顔の色味が抜けてしまい 地味で不健康な印象を 与えてしまいます。
「 ブルーベース系の似合う人 」が ブルーベースの服を着ると 顔の色がすっきりと白く見え さわやかな印象を与えます。 逆にイエローベースの服を着ると 顔の色がくすんで見えてしまったり 洋服の色ばかりが目立ってしまったり という事になります。

このようにパーソナルカラーでは まず自分の似合う ベースの色を知ることから始まります。
オレンジだけは イエローベースの色しかないので、オレンジ色の服を着てあまり違和感がない、自然な感じがする という人はイエローベースの人になります。

次回はさらに、明度 彩度 色のトーンによっても 似合う似合わない があるのでそのお話をします~。 まだ、まだ続けます・・・・

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2007年4月27日 (金)

パーソナルカラー

みなさん、「パーソナルカラー」って知ってますか?
前に、カラースクールでパーソナルカラーの理論と実践を勉強したことがあります、今日はそのお話を少し、興味のある方は読んでくださいね。

パーソナルカラーとは、簡単に言えば その人に似合う色・その色の服を身に着けていると、とても自然に見えて 生き生きと若々しい印象を与えることができます。
一般的に言われているような、「私には赤が似合うけど、青い服は似合わないの~」
というような、色だけを限定するものではありません。

たとえば、同じピンク色でも コーラルピンク ・サーモンピンク ・パステルピンク ・ショッキングピン がありますよね。これらは、黄みっぽい明るいピンク、黄みのちょっとくすんだピンク、青みっぽい明るいピンク、 青みのすごい鮮やかなピンク、などというように分類することができます。
赤や青、緑や黄色、紫も同じように分類する事ができます。

そうやって、細かく分類した色の中から たとえば、「この人には黄みっぽい色で 明度が明るく 彩度は中程度で 透明感のある色が似合う!」 などという分析をしていきます。

カラー診断のときには、実際にドレープという布を 顔の近くにあてて顔色の変化を見ていきます。
そして、その人の 肌の色・髪の色・瞳の色 などから総合的に見て判断していきます。( 肌の色・髪の色・瞳の色も 配色の一部と考えます。 )
たまに、占いのようなものと勘違いしている人もいるのですが、ちゃんとした色彩理論によって判断されています。

自分のパーソナルカラーを知ると 洋服の失敗もあまりなくなるし、新しい似合う色の発見もあるので楽しいですよ~  洋服の素材や、服の柄・模様もその人に似合う似合わないがあるんですー   

診断は、そこそこのカラースクールによってけっこうまちまちですね。 診断内容も金額も違ったりしますので、受けるときは色々調べてみてくださいね。(5000円位から 1万5000円位まで幅があります、東京のほうでは2万、3万するところもあるとか。診断する人のレベルの差もありますよね。)

今日はこの辺りで~~ 週末はスケッチの色塗りがんばりまーす!

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