パーソナルカラー(その4)
パーソナルカラーの続きです。今日は、『 秋の人 』についてです~。
『 秋の人 』 ~ イエローベースの色で秋の紅葉を思わせる、深くて複雑な色。
落ち葉や土の色のように、落ち着いた感じのある色
が似合います。
そして、秋の人のもつ雰囲気の特徴は
シックで都会的、艶やかで洗練された知的な
大人っぽいイメージです。
また、ナチュラルな感じの方や、エキゾチックだったり 、
4つのシーズンのなかで唯一豹柄が似合うのは秋の人です。
ので、迫力のある雰囲気の方もいます。
(ちなみに、ゼブラ柄が似合うのは「冬の人」です。
得意な色 ・・・・・ 黄色、茶、グリーン系で ちょっとくすんだ感じの色で明度は低め
白を着るときは、生成り色を選んでください。
マスタード、モスグリーン、サーモンピンクなどが似合います。
あまり明るい色や、濁りみのない透明感のある色は、
顔の色味が抜けてしまったり、服の色の方が
目立ってしまいます。
肌 ・・・・・ マットな感じで、皮膚が厚い、そばかすの人
日焼けしやすく、血色があまり良くない(頬に赤みがない、分かりずらい)
瞳 ・・・・・ ブラウン、ダークブラウン
秋の人の芸能人 ・・・・・ 米倉涼子、飯島直子、浅野ゆう子、優香、柴崎コウ
神田うの、梅宮アンナ
服の素材は、コットンやウールツイードなど目のつんだ
張りのある物で、無地やペーズリー、タータンチェック、など
トラディショナルな雰囲気がよく似合います。
レトロな感じもいいですね。
小物を選ぶときも、シンプルでありながら遊びのあるデザインを バック類は、丸みのある物より四角い直線的なものがしっくりきます。
木製品のものや、スカーフもよく似合います。
金属は光沢のおさえたゴールドがいいです。
ちなみに、私はこの「秋の人」になります。20代の頃は「春の色」が好きでよく着ていたのですが、30代に入り顔の色がくすんで来ると、春の色の濁りみのない明るい感じの色に違和感を感じるようになりました。
それがきっかけで、自分のパーソナルカラーが知りたくなったのです~。
最初は、秋の地味な感じの色が嫌だったのですが、自分でも似合わない色の服を着た時の顔色の変化がだんだんと分かって来ると、やっぱり私にはこの色なのね~!
と自身を持って、秋の色を楽しむ事が出来るようになりました~
秋の色はけっして地味な色ばかりではなく、かわいい色もたくさんあるんです♪
最近は洋服の失敗もなくなったし、選ぶときにあまり迷わなくなりました~。
買い物に行くと秋色の洋服の方から私を呼んでくれるのです~~~ふふ。
次回は、エレガントで上品な 「夏の人」 です~


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